スタッフブログ

2016年9月東京ギフトショー ご来場ありがとうございました

Do! earth & green は、2016年9月7日~9日開催の
東京ギフトショーに出展しておりました!
ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。

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今回は、いつもDo!がお世話になっている植物生産者さんにクローズアップし、
こだわりのつまった植物を会場限定で多数展示しました!
ありがたいことに、現品限りの大きめ植物は1日目でほぼSOLD OUT。
カッコいい枝ぶりの木や、ゴツめに仕立てたビカクシダなど・・・
やっぱり、その辺では見かけないグリーンが求められてます。

・・・ということをかなり実感できたので、
1点モノだったり、限定仕様だったりの植物を
これからもっとご提案していきたいな、と思っております!

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イベント等の様子はinstagramでもアップしています。
>>Do! earth & green  instagramページ

 

フロアーお引越し

こんにちは。

Do!事業部は、6月末からこれまでと違うフロアーにお引越ししました。
本社ビルの2Fから3Fへ。

移動先の自分のデスクから見える景色、なかなか癒やされるんです。
すぐ横に保育園があるので、子どもたちの遊ぶ声が聞こえてきたり・・・
天気の良い日に外に出るとかなりのまったりタイムが過ごせます。
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花ごころには土・肥料を扱う部署やバラを扱う部署があるので、
3Fのこのバルコニーをガーデンにして
ちょっと実験してみたり、楽しみ方提案をしたりしているわけです。
春や秋にはわあっとバラが咲き乱れます。


せっかく移動したので、
Do!のアイテムもこの景色と一緒にお伝えしていけたらなーと思っている今日このごろです。

リプサリスを木に着生させてみました

こんにちは、花ごころDo!スタッフの井林です。

ウスネオイデスの開花に続いて
スタッフの中林さんが、木に着生させたリプサリスを持ってきてくれました!

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リプサリスは、継ぎ目のようになっている節の部分から
ぽろっとちぎれることがよくあるのですが、
そのちぎれたリプサリスを
木の枝にドリルで穴をあけて、ミズゴケで植えこんだそうです。

作ってから半年くらい経っているらしいのですが、
よくみるとミズゴケの間から根っこが!
新芽も次々出てきているし、かなりしっかり着生しています。

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ちぎれたり枯れかけたりしても
こうやって復活できるなんて、ほんと植物って不思議で楽しいです。

水やりは3~4日に1回くらい、
ミズゴケがしっかり乾いてからあげているそうです。
着生植物、かつサボテンの仲間なので
いつも湿っているよりメリハリが大事ですね。

関連記事:
リプサリスの特徴と育て方・増やし方

ウスネオイデス開花!

こんにちは、井林です。
今日はウスネオイデスの花が咲いたのでご紹介。

水やりをするたび、ショールームの配置変えをするたびに
ちょっとずつちぎれて落ちるウスネオイデス・・・

スタッフの中林さんが、
落ちてしまった破片を集めて家で育てること約2年。
花をたくさんつけてるよ~、と会社に持ってきてくれました!

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ちょっと目立たない黄緑色、しかもこんなに小さな花ですが、
近づいてみるとちゃんと甘い香りがするんです。

健康な株(根っこがないので株と言って良いのかわかりませんが…)だと、
5月~6月くらいのこの時期に花をつけてくれます。

中林さんは、毎晩霧吹き+なんとお風呂に持ち込み(もちろん湯船にはつけません!)
さらに春暖かくなってからは液体肥料をかなり薄めてスプレーしていたそう。
愛が違いますね。


ウスネオイデスだけでなく
チランジア(エアプランツ)全般に言えるのですが、
もともとジャングルなどの湿気たっぷりの場所で生まれた植物なので
イメージよりもかなり、かなーり、水を欲しがります!!

かなりです。

なので、お風呂に持ち込むほどの気合いはなかったとしても、
毎晩の霧吹きだけはしてあげてほしいところです。
最初は面倒かもしれないですが、
続けているうちに植物の変化がよく分かるようになってきて
案外クセになりますよ。

水をあげたあとは風通しのよいところに置くのもお忘れなく。
いつまでも濡れている状態は良くないので・・

ぜひ、ただの飾りじゃなくて植物として楽しんでみてください!

チランジア 商品一覧はこちら

以前書いたこんな記事もあります。
「ウスネオイデス」名前の由来は?/スタッフブログ

がっつり育てる「植木鉢」、気軽に楽しむ「鉢カバー」

Do! earth & green で扱っている「鉢」には、
種類によって底に穴が開いているものとそうでないものがあります。

インテリア性の高い釉薬ポットなどは、室内で楽しめるように
あえて底穴の開いていない「鉢カバー」に。
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テラコッタポットなどの通気性の良い鉢は
底穴も開けて、より植物と馴染む植木鉢にしています。
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実はこういった鉢の使い方は、国によって特徴があるようで・・・

日本は、やはり盆栽などの文化があるくらいなので
素焼き鉢のように通気性がよくて植物と馴染む鉢に植え替えて
大きく育てたり、毎年花を楽しんだり・・・という習慣が根付いています。

一方欧米では、インテリア用にデザインの入った鉢が発達していて、
切り花を花瓶に活けて楽しむのと同じように
買ってきた苗をきれいな鉢カバーにそのまま入れるのがわりと一般的なのだとか。
気分、季節、シーンに合わせて気軽に鉢を入れ替えられるのが嬉しいですね。

グリーンの中でも生育が旺盛なものやハーブ類などは
ひと回り大きな鉢にしっかり植えて生長を楽しみたいです。
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逆にサボテンのようにゆっくり育つ植物や一年草は
植え替える必要もそれほどないので
鉢カバーに入れて飾るのに  調度よいかなーと思います。
もともと50cm以上あるような大きめ観葉植物は
カゴや陶器の鉢カバーに入れるのがお馴染みですね。
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わたしも先日、亀甲竜という植物を買って
どんな鉢に植え替えようかずっと悩んでいたのですが、
かなりゆっくり育つのでしばらく買ったままのプラ鉢でも育てられるし、
下手に植え替えて根を痛めてもイヤだしな・・・ということで
鉢カバーを買ってプラ鉢ごと入れておくことにしました。

水やりをするのに底穴がないと・・・と感じる方も多いかもしれませんが、
鉢カバーは受け皿の代わりと思えば、
水やりの不安も無く気軽に育てられますよね。

ぜひ、植物や場所に合わせて
「植木鉢」と「鉢カバー」使い分けてみてください。

>>Do! earth & green の植木鉢はこちら

>>Do! earth & green の鉢カバーはこちら

hair LABOの育て方


こんにちは!
新人研修中の平野です。

今日は、【 hair LABO 】という商品を使ってみました。

この商品は、土でできた顔の人形で、その人形の頭から草が生えるようになっていて、
生えてくると髪の毛のようになります!
好きな長さにカットしたりして、好きな髪形にできちゃいます!(笑)


〇手順

① 人形全体を水に沈める。

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② 器の中の水分が無くならないように注意して、、

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 1週間に2~3回霧吹きを使って、 頭のてっぺんを湿らせる。
  ※ これは発芽後にもしっかりと行う。

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③ 明るくて暖かい場所に置く。

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〇 ポイント

◎ 人形に白いカビのようなものが生えてくる場合があります。その際は、その部分を布などで
 ふき取るか、水で洗い流してください。

◎ 初めに人形全体を水に沈めるときは、4~5時間ほどつけておくと、発芽率がUPします!

〇最後に
  髪の毛が生えてくるのがとても楽しみです♪
  生えてきたら、どんな感じの髪型にしようか考えながら待ちたいと思います。。
  これを機に、もっとたくさんの植物を育てたいと思います!。

 



hair LABO の商品詳細はこちら!

ビカクシダ(コウモリラン)の育て方

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植物好きの間ではそろそろお馴染みになってきたビカクシダ(コウモリラン)。
葉がツノや手のように飛び出している姿は、かなりインパクト大ですが
その生態や育て方も他の観葉植物とはひと味違います。

ビカクシダ(コウモリラン)の特徴

原産は種類によって違いますが、主にアフリカ、東南アジア、オーストラリアなどの熱帯地方。
学名はplatycerium(プラティケリウム)、英名はStaghorn fernです。
木や岩に張り付いて生きる「着生植物」で、雨や空気中の水分を吸収して生長します。

一番の特徴は、役割の違う2種類の葉をもつこと。
株元を覆っている丸い葉は、「貯水葉」といって水分や栄養分を保つ役割があります。
貯水葉の中心から四方八方に伸びる葉は「胞子葉」といって、生長すると葉の先に胞子をつけます。

これだけは注意!

貯水葉は生長とともに茶色く変化していき、また新しい葉が出てきます。
「茶色くなって見栄えが悪いんだけど・・・」というお問い合わせも多いですが、
立派に役割をこなしていますので、決して取り除かないでください。
茶色い貯水葉から鮮やかな緑の葉が飛び出す姿も、この植物の魅力です!

置き場所

明るい場所を好みますが直射日光は苦手なため、
レースカーテン越しの窓辺などに置きます。

水やり

水と湿度が大好きな植物。
植えている土やコケが乾かないように注意して、たっぷり水をあげます。
コケ玉のような形であれば、水をはったバケツにどぶんと浸けるのがラクですよ。

また、特に空調の効いているお店等の環境では、
葉っぱに霧吹きで水をかける「葉水」をしてあげると
湿気で葉っぱが潤い、より元気に育ってくれます。

 

ビカクシダはクセのありそうな植物ですが、
上に書いたようなポイントだけ押さえれば
次々に新芽が出てくる元気な姿が見れて育てがいがありますよ!

ギフトショーご来場ありがとうございました!

2016年2月3日~5日に開催された東京ギフトショー。
ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました!

この春夏のカタログでは、「世界の植物」をテーマに個性的な植物をご提案していますが、
そんな面白い植物たちを植物園のような雰囲気の中で楽しんでいただけるよう、
今回はビニールハウスを使ったディスプレイをつくりました!

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お店でのグリーン提案に取り入れていただきたい什器/陳列のアイデアも。
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これから新商品が続々と発売します。
ぜひカタログやウェブをチェックしてくださいね!
16SS新商品はこちら

葉っぱがベタベタしたり落葉する時は…カイガラムシかも?

「葉っぱにベタベタする液体がついている」
「特に枯れてないように見えるのに葉っぱがポロポロ落ちてくる」
「白い綿のようなものがついている」

特に樹木系の観葉植物によく見られるこんな症状、悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

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こういう症状が出たら、もしかするとカイガラムシのしわざかもしれません。

カイガラムシは植物さえあれば本当にどこにでも発生しますが、
葉の裏や茎などでじっとしているので、知らなければ見落としがちな害虫です。

葉や茎にくっついて養分を吸うため、放っておくと植物が弱っていきます。
上で紹介したベタベタや白い綿は養分を吸ったカイガラムシの排泄物・・・。

そんなカイガラムシの姿はこちら。
左は幼虫、右の黒いのは成虫です。(クリックで拡大)
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カイガラムシの駆除方法

幼虫の間は薬剤が効くので、手に入りやすいベニカXなどを散布するか、
濡らした布やティッシュで拭き取ります。

成虫になると虫体被覆物という殻に覆われて動かなくなります。
こうなると薬剤は効きませんが、植物から剥がしさえすれば死んでしまうので
歯ブラシなどでこすり落とすか、ティッシュなどで拭き取ります。

殻に覆われた成虫(メス)の中で幼虫が孵化して増えるので、
とにかくくまなく探してこそげ落としてしまうのがポイントです!
ちなみによく発生するのは、葉の裏や茎の分かれ目など。新芽が狙われやすいです。

また、ベタベタや白い綿も放っておくと別の病気の原因になることがあるので
きれいに拭きとっておきましょう。

ちょっと気分の悪くなりそうなワードばかりになってしまいましたが、
結構ポロポロ剥がし取れるので達成感はあります。笑
葉っぱの裏をチェックするのを癖にして、気づいたら駆除!をしてみてください。

モンステラの植え替え

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会社で何年も育てていたモンステラ。
右の画像のものがどんどん大きくなり、
(写真は撮り忘れました^^;)
さすがに頭の重さに鉢が支えきれなくなってきていたので
先日思いきって植え替えをしました!

幹からはたくさんの気根が出ていたのですが、
鉢を割って根っこを見てみると・・・
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幹自体には根っこはついておらず、
気根が伸びて鉢にびっしり根を張っていました。
どうりでグラグラしているわけですね・・・

根が無くなってしまった幹は短く切り戻して、
一回り大きい鉢に植え直します。

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もともと原産国の熱帯雨林では、大きな木などに着生しているモンステラ。
木にしがみつくために幹から伸びてくるのが「気根」ですが、
この株の場合は、弱ってしまった本体の根っこの代わりに気根をたくさん出している感じがします。
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気根を根っことして鉢に植え付けたら、
たっぷりの水をあげて土を落ち着かせます。

本当は夏から秋の時期に植え替えるのがベストですが、
株がしっかりしているのできっとしっかり根付いてくれるはず!


観葉植物は生育期になると意外なほど生長するので
バランスが崩れてきたり、調子が良くなかったり、、という時は植え替えも試してみてくださいね。

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