スタッフブログ

育て方のキホン

grow & eat 栽培セット 間引きと追肥

こんにちは、井林です。
動いていると暑いくらいの日も増えてきました!
このくらいの気温なら、外の半日蔭でも栽培セットを楽しめそうです♪


今日「間引き」と「追肥」についてのおはなしです。

せっかく育った苗、抜いてしまうのはもったいない気もしますが
最後までしっかり育てるには、植物に合った本数に絞るのが大事。
どのくらい間引くかは、商品パッケージの説明を参考にしてくださいね♪
間引いた苗は別の鉢で育てるのも◎!
(タマネギ、ニンジン、ラディッシュなどのかぶモノは、植え替えには向きません)
  

追肥は、本葉が3~5枚に増えて、最初の間引きをする頃にします。
肥料のあげすぎも良くないので、1回の量はひとつまみ。
そのあとは、月に1回くらいのタイミングで同じくひとつまみずつ追肥します。
 

育て方のキホンやポイントをまとめたページがあります♪
商品POPのダウンロードもできるのでご活用下さいね~
>> grow & eat 栽培セット 特集ページ 

種まきのコツ:土をかぶせる植物、かぶせない植物

こんにちは、井林です。

grow & eat シリーズに限らず、種まきの際に覚えておきたいコツがあるのでご紹介します♪

植物には、種をまく際に土を被せたほうが発芽しやすいもの(嫌光性種子)と
土をあまり被せない方が発芽しやすいもの(好光性種子)があります!

つまり、種が芽を出すのに光が必要かどうか??ということですね~

grow & eat や SEED potion の植物で言うと、こんな風に分かれています。
 

好光性の種子は、種を土の上に蒔いたら 
種が隠れない程度に薄く土をかぶせるか、種を軽く押さえます

嫌光性の種子は、指などで土に軽くくぼみをつくってから種を蒔き、
その上から土をかぶせます。

くぼみは、5ミリ~1センチ程度が目安です


たかが種まき、されど種まき・・・
ちゃんと育てるにははじめが肝心です~

grow & eat 栽培セット 育成スタート!

こんにちは、井林です。

暖かくなってきましたね~
ちょっとベランダに出て植物のお世話、にぴったりな季節になりました。

Do!でも、毎年恒例の栽培セット育成をはじめますよ♪

 まずはセット内容を確認!

 ポット&ソーサー
 土
 肥料
 植物のタネ

 ポットは土に還るECOな素材でできています。



土をポットに入れたら、まずは全体を水で湿らせます
 

 まれに土に水が染み込みにくい場合がありますが、
 水をかけながら全体を混ぜればOKです。

 

 



 種をまく場所に軽く押して跡をつけます。
 指や割り箸を使って~
  
 あまり深くすると発芽に影響するので、浅くでOKです。

 

 


ちなみに、今回種はこんな感じで蒔きました! ↓ ↓
間引くことを前提に、どんな風に生えてきてほしいかイメージしながらまくと良さそうです♪


 種をまいたら軽く土をかぶせて、

 最後にもう一度さっと水をあげます。
 種が流れてしまわないように、
 霧吹きなどでやさしくあげてくださいね。






種まきは以上!
ここから芽が出るまでは、土が乾かないように要注意です。
一度種が乾燥してしまうと、発芽率がぐんと下がってしまいます・・・。

窓辺など、明るい場所でそだててくださいね~

発芽が楽しみです♪

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