スタッフブログ

エコ栽培セット育成日記

2012年エコ栽培セット生育日記 ~会社のバジル、摘芯の巻~

こんにちは、長尾です。

我が家のバジルが調子悪かったので、会社で栽培中の子の途中経過です。

スクスク生長し、土からの草丈15センチ近くに生長、
ので、さらにこんもり+わっさりとバジルの葉っぱが育つように
生長途中の主軸をチョキンとカット(摘芯)してしまいます。

   
伸び放題のバジル       摘芯をしよう!           摘芯後の姿(主茎をカット!)

摘芯する場所は、グングン生長途中の太い茎、
双葉~本葉~本葉~本葉・・と、元気な本葉が2回か3回、分かれた辺り、
その上1~1.5センチほどの場所。
最初は、せっかく大きく太く育ったメインの茎を・・と躊躇しますが、
そこは思い切って!カットしてしまいましょう。

すると数日後には、カットしたスグ下の部分から脇芽がグングン育ち始め、
みるみるうちに、脇芽が一人前の太い茎に生長。
そしてさらに、そこから育った生長点も摘芯・・を繰り返していくと、
背は低いけど、たくさんの葉っぱをつけた、こんもりしたバジルに育つのです。
ホント、植物の生命力は強いのです。

そう、主茎だけを育てるののも、もちろんOKですが、ヒョロッと細長い株になってしまう、
イコール、せっかくの葉っぱも少しだけしか収穫できない。。

一方、摘芯をすることで、たくさんの葉っぱが育つポイントを作ってあげる、イコール
たくさんの元気な葉っぱを、こんもりたっぷり収穫することができるのです。

特にシソ科の植物は、この作業が大切。
バジルとか、アオジソとか、葉っぱをたくさん収穫したい場合にはお忘れなく!
バジルペーストを作りたい場合は、特に必須の作業です。


栽培セットミックスの鉢も、残酷にチョキン!とカットしました。

ちなみに、カット後のバジルたちは、
切断部をコップなどの水につけておくと、数日で発根します。
で、ある程度の根に生長したら、新しい土に植えつけてあげましょう。
生命力が強いため、これだけで簡単に新しいバジルの株が完成!
また同じように摘芯+こんもり化。一方で、カット後の茎は水へ・・を
繰り返すと、夏の期間中はいつまでもバジルが楽しめますよ。

思った以上に簡単なバジル栽培、ぜひお試しを!

2012年エコ栽培セット生育日記(64日目)  

こんにちは、長尾です。

週末もなかなか世話できず、更新もかなり滞ってしまいました、すみません。
ベランダ放置のスパルタ状態の我が子たち、久々の状況です。

まずは、ミニトマトから。
   
表土からの草丈25センチ弱ほどに大きくなりました、
10日ほど前から少しずつ花芽~開花~結実、と、順調にミニミニトマトが実っています。
実ができ出した頃に、より大きく実らせるための養分補給のためにも、再度肥料を与えてくださいね。

ダントツナンバー1の人気モノですが、育てやすさも1番!ってことを改めて実感。
初心者の方にこそ、ぜひトライして欲しいミニトマト。やっぱりおススメです。


ミニキャロットも、葉っぱが少し貧弱で色が悪目ですが、なんとか・・です。
肥料を少し追加しました。オレンジの膨らみはまだわからず・・。


ベビーオニオンは株元が少し膨らんで、ほんのりと「タマネギ」らしく。
でも、この部分が完全に土から飛び出ているので、少し土を補充することに。


ベランダで風雨にもさらしっぱなしなので、見た目イマイチのアオジソ。
バジル同様、よりこんもり育てるためにも摘心をしないといけないです。

シソは、なんとか収穫できる大きさに生長。
その他は、収穫まではもう少し我慢です。
この梅雨の天気の中、かなり放任主義の我が子たちですが、今後の生長に乞うご期待。

2012年エコ栽培セット生育日記(29日目)

こんにちは、長尾です。

種まきから約1ヶ月時点での様子、
そろそろ間引き最終+肥料やりが必要な頃です。

ミニトマト             スウィートバジル
 
トマトとバジルは両方とも、この3号ポットサイズでは1鉢あたり1本の栽培が限界。
ので、元気な1本を残して、残りは間引いてしまいましょう。
無理やり引っこ抜くと土ごとガサッと抜けてしまいそうなら、根元辺りでハサミでカットしてもOKです。
と、合わせて肥料を一つまみ程度、土に撒いておきましょう。

ミニキャロット           ベビーオニオン 
 
いずれも、発芽も生長もゆっくり目の2種。
間引きしながら、こちらもひとつまみの肥料を。
(キャロットもオニオンも、最終約3-4苗にします)

コリアンダー           アオジソ
 
香草シリーズの2種にも同じく、ひとつまみの肥料を。
肥料は水に溶ける水溶性のため、表土にばら撒いてから、
いつも同様たっぷりのお水をあげると、ジワジワと養分が土に染み渡ります。

2012年エコ栽培セット生育日記(22日目)  

こんにちは、長尾です。

この季節は、たった1週間でも驚くほどのスピードで植物が生長します。
栽培3週間ともなると、もうすっかり大人の様子。

ミニトマト             スウィートバジル
   
見覚えのある葉が目立ち始めた2種。

ベビーオニオン          ベビーキャロット
   
この子たちは、まだまだヒョロンとしたベビー苗状態。
まだまだこれから、じっくり時間をかけて大きくなるんです。

ラディッシュ           
 
赤い根っこ部分のふくらみはまだまだ。。
乾燥が苦手気味、プックリ膨らませるには乾燥させないよう水遣りを頻繁に。

コリアンダー           アオジソ
 
コリアンダーは葉っぱや茎をちぎると、おなじみパクチの匂いが広がります!

ただ、私の場合、ベランダで、しかもトマトやじゃがいもなど
他の野菜を周りで育てていることもあり、菜っ葉系が青虫に食べられてしまいました。

ので、虫が絶対イヤ・・という方は、レタスミックス、ルッコラ、ミズナ、ラディッシュ類は、
屋外でなく、明るい窓辺などの室内栽培されることもおすすめです。

レタスミックス          ルッコラ             ミズナ
   

途中の間引き菜はもちろん、もうすっかり食べられる大きさ。
根元を少し残しながら、適度な大きさをちぎって収穫すれば、
次々葉っぱが大きくなり、何度も収穫が楽しめますよ。

2012年エコ栽培セット生育日記(15日目) ~ついに本葉が!~

こんにちは、長尾です。

昼間は30度近く!しかも日差しも強烈と、少しずつイヤ~な猛暑に近づきつつあるこの頃。
ベランダの芽たちも少しずつ大きくなり、それらしい本葉が出始めました。
と、とうとうアオジソから芽を発見、これでようやく10種全てが出揃った状態です。

【種まき後~発芽までの日数】
3日目 :ガーデンレタスミックス、ルッコラ、ラディッシュ、ミズナ
8日目 :ミニトマト、スウィートバジル
9日目 :コリアンダー
11日目 :ミニキャロット、ベビーオニオン
15日目 :アオジソ
※環境や季節によって状況は変わりますので、あくまで目安としてくださいね。

↓ ついに出た!アオジソの芽。小さくて少し濃いグリーン、縁がナミナミしてます。
 

では、他の9種も順番に。
発芽仕立ての頃は、みんな似たような形の双葉でしたが、
生長が進むにつれ出てくる本葉は、それぞれ見覚えのあるカタチです。

~発芽後~約2週間頃までのポイント~
・同じ種穴から複数発芽した芽は、太く丈夫な1本を残して間引き
・水は変わらず霧吹きで毎日!
・置き場は明るい日陰。室内なら明るい窓辺で(但し、昼間よく日が当たることが前提です)

ミニトマト
トマトらしい葉っぱが出て、これからグングン大きくなります。
同じ種穴から複数出ている場合は、太く丈夫そうな1本を残し、間引きましょう。
 

コリアンダー
大きく広げた葉っぱの真ん中から、丸くギザギザのおなじみの葉が!
 

水菜
スーパーで見る、まさに水菜そのもののカタチが出現。
 

ラディッシュ
葉っぱの成長と共に根の部分が赤く色づきました。
この部分がプックリ膨らんで丸いラディッシュの実に生長するんです。
株元が細く少し不安定なので、赤い部分が土に覆われるよう軽く土を寄せてあげましょう。
   

ミニキャロット
間引き前            間引き後 
 

ベビーオニオン
 

スウィートバジル          ルッコラ              ガーデンレタスミックス
   

これからグングン大きくなる植物たち、水遣りだけはお忘れなく!

2012年エコ栽培セット生育日記(11日目) ~発芽③~

こんにちは、長尾です。

種まきから11日目、さらに2種の発芽を確認です。
発芽後半組は、みんな頼りなさそうな細い芽ばかり。
ようやく芽が!でも、ちっちゃ!って、ホントに育つのだろうか・・と少し心配。

【発芽したての新参者2種と、一昨日発芽したコリアンダー】

ミニキャロット :細~く弱々しい芽がヒョロッと。でもこれがニンジンの第一歩なのです。
     

ベビーオニオン :これもかなり細い芽、真ん中で折り畳んだようなカタチ。
 

コリアンダ : ↓ 見えるでしょうか・・。
 

【スクスク元気に生長中の、それ以外の子たち7種】
ミニトマト :かなりの発芽率、そろそろ間引き①が必要です。
 

ガーデンレタスミックス :柔らかな若葉が茂ってます。


スウィートバジル :個人的に一番好きなバジルの双葉。不思議なカタチ。
 

ルッコラ :見事なハート型。双葉はこんなに丸いのに、次に出る本葉はギザギザ。不思議です。


ラディッシュ :一番生長が旺盛。毎日グングン大きくなります。

水菜 :ルッコラ、ラディッシュ、水菜は全て「アブラナ科」という同ファミリー。だから葉っぱが似てるんですね。


コリアンダー :発芽後2日でこんなに大きくなりました。
     

これから本葉が出て、もっと大きくなって・・八百屋さんで見るおなじみの葉っぱに、どんどん生長します。
それまでは根気よく、毎日しっかりと水遣りを続けてあげてくださいね。

と、肥料はもっと根が安定して、しっかり自立できる頃まではお預けです。
株が小さいうちに強い肥料を与えてしまうと、逆に小さな苗には強力すぎて枯れてしまうんです。(肥料やけ)
よって、小さな赤ちゃん状態の今は、種と土の養分、そしてお水だけで十分。大切に育ててあげてください。

2012年エコ栽培セット生育日記(8日目) ~発芽②+間引き①~ 

こんにちは、企画の長尾です。
朝から晴天の日曜日の朝、また新たに2種の発芽を確認!
さらに、先日発芽した4種の間引き①も行いました。

8日目で発芽した2種

ミニトマト :トマトのイメージとは異なる細くシャープな芽です。
 

スウィートバジル :一生懸命体を起こそうと頑張っているみたい、まだ葉っぱの形は見えません。
 

と、今朝は間引き①を実施。
種まきの時、種穴1つに2-3粒の種を撒いたこと覚えてますか?
撒いたものが100%発芽し、且つ全てが元気に育つとは限らないため、
種は多めに撒いて、生長と共に太く丈夫で元気な苗だけを残すように選抜(間引き)をしていくんです。

なので、今回は一つの種穴から複数発芽した芽を、一番元気そうな1-2本だけ残して、引っこ抜いてしまいます。
少しかわいそうですが、残った苗をより大きく立派に育てるため意を決して行いましょう。
隣り合った苗をなくすことで、根が張りやすくなったり、風通しもよくなり、選抜された1本がより元気に育ちます。

ちなみに、ラディッシュの間引き前と間引き後の様子が、こちら。。
ラディッシュは最終的に、この鉢サイズでは2-3個が限界のため、さらに生長した頃もう一度間引きをします。
 
間引き前              間引き後

2012年エコ栽培セット生育日記(4日目) ~発芽①~

こんにちは、商品企画の長尾です。
先日5月6日に種まきした栽培セットの10品種、昨日早くも4種の発芽を確認!
たった3日で発芽とは・・いやはやスゴイ生命力です。

では早速、発芽した4種をご紹介しましょう!

ガーデンレタスミックス :数種混ざったミックスなので、発芽した双葉も微妙に色が違う。
 

ルッコラ :種まきした全ての穴から順調に発芽、カワイイです。
 

ラディッシュ :ハート型の大き目の双葉、一番元気です。
 

水菜 :水菜のシャープなイメージとは違う、丸っこい双葉。
 

こうやって見ると、先に発芽したのは葉っぱものたちが多いですね。
その中でもラディッシュは、種まきを撒いてからわずか20日で収穫できる、ということから、
別名”二十日大根”と言われるとおり、その生長のスピードには驚きです。

毎朝せっせと、カメラと霧吹き片手に様子見の日々。
ちなみに、この子たちの様子を抑えるため、毎朝少し早起きするようになりました。

2012年エコ栽培セット生育日記(1日目) ~種まき編~

こんにちは、企画の長尾です。

少し開始が遅くなってしまいましたが、
エコ栽培セットの生育日記@2012年春、こっそりスタートです!

寒かったり暑かったりと、なかなか気温が安定しなかったこの春でしたが、
ついに先日GWの休日に、我が家のベランダで栽培スタート!として、種まきを行いました。

今年の顔ぶれは全10種、一気にまとめて種まき開始です
・おなじみの6種 :ミニトマト、ミニキャロット、ガーデンレタスミックス、ベビーオニオン、スウィートバジル、ルッコラ
・あるお客様PBの4種 :ラディッシュ、アオジソ、水菜、コリアンダー

いずれも、栽培セットには、以下がセットされてます。
ポット、ソーサー、培養土0.5L、種、肥料(肥料を与えるのは少し生長してからなので、それまで保管しておきます)


セット内容を確認したら、いよいよ栽培スタート。
種まき日和は、天気のいい日(もしくは薄曇りの日)の、午前中か夕方頃に行うのがいいでしょう!

① まず鉢に土を全て入れます。鉢の底穴から土が多少こぼれますが、あまり気にせずザバっと。

② 土をたっぷりの水でよ~く湿らせます。最初は水がなかなか浸透しないことがありますので、
割り箸やミニツールなどで、底から掘り起こすように土を混ぜながら、土全体に水をしっかり浸み込ませましょう。
5-10分ほど時間がかかることもあるので、気長に、底穴から水が全て流れ出るまで待ちます。
      

③ 水が土全体に行き渡ったら、種を撒く位置を軽く押すように、割り箸などでマークをつけます。
(ひと鉢に4-5箇所程度、2-3ミリ程度の深さが目安)
 

④ マーキングした場所に、種を2-3粒ずつ撒いていきます。
少し面倒くさいけど、満遍なく発芽させるにはこれがベスト!
この小さな種たちが、大きくなって実をつけるんだ!・・そんなことを想像しながら、感慨深く?種まき作業です。
(種は全て撒くと多過ぎるため、袋の1/3~半分程を使用します。残りは他に土や鉢があれば、別で育ててあげてくださいね。)

⑤ 全ての穴に種を撒き終わったら、種穴に土を被せるように、割り箸で土を軽くなじませます。

⑥ 種に土を被せ終わったら、土全体に再度、霧吹きなどでたっぷりの水を満遍なく与えます。


⑦ これで種まきはおしまい!
種や芽が小さな時期は、ジョウロなどで水遣りをすると、種が流れたり土に埋もれてしまうことがあります。
発芽後しばらく、根が安定する頃までは毎日1-2回程度、霧吹きでたっぷりの水を与えましょう。


また発芽後しばらくまでは、直射日光下でなく、明るい日陰で管理するのが最適。
そうすると、早い品種で約5日くらい、遅い品種でも2週間程で順に発芽し始めます。
これから収穫までは、レタスやルッコラなど早いもので約3週間、オニオンやトマトは3-4ヶ月ほど。

ガーデニングや植物を育てる最大のコツは、毎日少しずつでも様子を見てあげること。

発芽までは、誰もがドキドキワクワク、でも小さな芽を見つけたときは感動ものです!
収穫までの道のり、楽しみながら栽培続けていきましょう!

季節はずれのミニトマト、色づき始めました!

こんにちは、企画の長尾です。
Do!の事務所でスクスク育っているミニトマト、
寒い冬を乗り越え、ようやく朱色に色づいてきました。
  

2月のギフトショーで、まだ背丈10センチほどの子供苗だった子です。

温室で種をまいたのが昨年12月14日なので、ココにくるまで約4ヶ月。

ずっと室内育ちだったので、モヤシっ子になってしまわないか心配でしたが、
日々大きくなる姿に、水遣りと肥料やり、欠かさずやってホントよかったぁ。

でも、もっと色が濃くなって食べられるまでは、まだもう少し時間が必要。
まだ小さな花や、1センチにも満たないベイビートマトも続々と実をつけているので、
これからどこまで育ってくれるか、ホント楽しみです。

 
ちなみに、ミニトマトは、本来5月連休明けから6月くらいが、栽培スタートのベストシーズン。(発芽&生育適温:20-30度)
その頃なら、赤く色づいた実を食べられるまで、約3ヶ月半程度です。

今度は屋外で、私も再チャレンジ!
栽培セットの生育日記@2012年春バージョン、もうすぐスタートです!

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